【東京/六本木ミッドタウン】Design Hub(デザインハブ)「JAGDAつながりの展覧会 Part 2 チャリティ・アート・タンブラー」

【東京/六本木ミッドタウン】Design Hub(デザインハブ)「JAGDAつながりの展覧会 Part 2 チャリティ・アート・タンブラー」

2019年3月1日
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いつもランチか食べ物のことしかブログに書いてませんが今回はデザイナーらしくデザインの展示を見てきました。

ミッドタウンにある21_21はいつ行っても楽しい展示やっていて、近くには国立新美術館や森美術館、ギャラリー間などあってミュージアムのはしごするのに最適な六本木ですが、いつもかならず寄るのはミッドタウンのデザインハブです。

Design Hub

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が運営しているのでいつもグラフィックの展示を見ることができます。名古屋だとなかなかグラフィックの展示がないので東京でグラフィックの展示を見るのが楽しみです。

デザインハブは六本木ミッドタウンの中、ミッドタウン・タワーの5階にあります。

デザインハブ

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デザインハブ

入り口に他のギャラリーのフライヤーもおいてあるのでいつもチェックしてます。

「JAGDAつながりの展覧会 Part 2 チャリティ・アート・タンブラー」

チャリティアートタンブラー

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2018年から2020年までの3年間、デザインの“つなぐ力”を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを応援しています。

Part 1のマスキングテープに続き、Part 2はスポーツ観戦などに持っていくことができ、省資源にもつながる「タンブラー」を取り上げます。Part 1と同じく障害のあるアーティストの作品ライブラリー「エイブルアート・カンパニー」登録作品(一部を除く)を会員デザイナーが選び、タンブラーのカバーをデザイン。

東京ミッドタウン・デザインハブを皮切りに、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売します。デザイナーは職能を活かしたボランティアで参加し、アーティストへの作品使用料や製造原価を除く販売収益を日本パラリンピアンズ協会に寄付します。ぜひ皆さんのお気に入りを見つけてください。

ということで今回の展示は障害のあるアーティストとJAGDA会員デザイナーがペアになってタンブラーをデザインする企画のようです。

チャリティアートタンブラー

早速中へ。デザインハブは無料で誰でも入ることができますよ。無料最高。

チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

展示もタンブラーがおいてあるだけでなくパネルがタンブラー?の形でくり抜かれていて楽しいです。

チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

タンブラーは気に入ったら購入することもできます。

チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

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チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

チャリティアートタンブラー

展示は、タンブラーだけではなくてアーティストの作品と、その作品を会員デザイナーがデザインに落とし込んだビジュアルの2つが展示されています。

チャリティアートタンブラー

元の作品も素敵ですが、デザインされることによってよりタンブラーとして成立するデザインになっていました。

チャリティアートタンブラー

この他にも沢山の作品があって見応えがあり楽しかったです。

展示の会期はもうすぐ終わってしまいますが、2019年に全国を巡回で展示・販売されるようですので見に行ってみると良いんじゃないでしょうか。一部はタリーズコーヒーで販売されるとのこと。

東京ミッドタウン・デザインハブ第77回企画展 JAGDAつながりの展覧会 Part 2 チャリティ・アート・タンブラー

  • 名称:東京ミッドタウン・デザインハブ第77回企画展
    「JAGDAつながりの展覧会 Part 2 チャリティ・アート・タンブラー」
  • 会期:2019年2月1日(金)~3月10日(日)11:00–19:00
  • 会期中無休・入場無料
  • 会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
  • http://designhub.jp/exhibitions/4445/

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